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芦森工業山口株式会社

西日本の結節点であり、アジアに近い立地
交通の利便性により物流コストを削減

取締役社長 近藤 正生

近藤 正生 芦森工業山口㈱ 取締役社長
近藤 正生 芦森工業山口㈱ 取締役社長

シートベルトやエアバッグを生産する芦森工業山口株式会社(山口市)が山口テクノパークに進出して8年。グループ会社の西日本の生産拠点として国内メーカーのみならず海外メーカーへも良質な製品を供給している。“重要保安部品”として信頼のおける製品を作り続ける同社が「山口市」に工場を置く利点とは。

充実した交通網

国際拠点港湾である下関港をはじめ、近郊には多くの港が立地し、山口宇部空港へは産業団地から車で20分と抜群のアクセス。

芦森工業山口で製造されている<br />
エアバッグ・シートベルト
芦森工業山口で製造されている
エアバッグ・シートベルト

 山口市から紹介された山口テクノパークは、高速道路や主要道路(国道2号・9号等)への交通網もしっかり整備されており、非常に便利です。
 グループ会社の工場がタイ・中国・メキシコ・韓国・インドと海外に現在5カ所あります。現地で作った製品を日本の工場に持ってくるときに、下関港を利用して山口の工場に持ってくる。従来よりも大幅に物流コストを削減できました。
 また、用地取得や雇用、税に関する優遇制度も含めて支援いただきました。

リスク分散の適地

山口市はリスク分散として適地。

 ここは、本社のある大阪と違い、落ち着いていて観光名所もたくさんありますが、地震や台風被害など非常に少なく、企業としては災害リスクが少ない場所ということがあります。
 他の工場は関西と東海にあり、大震災を経験、もしくは予想される地域なだけに山口市に工場を持つことはBCP(事業継続計画)につながり、リスク分散できると思います。

人材の宝庫

幕末期に近代日本の未来を切り開いた長州五傑を輩出した山口は、優秀な人材が多い。

 “生産性のカイゼン”ということで、インド・メキシコ工場に芦森工業山口の社員を派遣しております。山口県出身の社員の印象は、真面目でレベルが高い。社員教育する場面でも他の工場と比べて優れていると感じます。平成28年に韓国にも新工場が出来るのですが、品質・生産指導は、芦森工業山口から行くと思います。

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